2010年9月3日(金)
8月から、定期的に精神科に通っている。
別に、オレの精神は至って普通だ。先生もそうおっしゃっている。
でも、念のため経過が見たいということで、2週間に一度くらいのペースで通っている。
まぁ通って何が変わるわけでもないけど、気分転換みたいなものか。
薬を貰うんだけどさ。
名前が、なかなか覚えられない。ドグマチールと、デパス、だったけか。
何で薬って、もっと分かりやすい名前にしないんだろうね。「やくそう」とか「どくけしそう」みたいな感じに。
まそれはさておき、飲むと意識が少しぼぉっとして、眠くなる感じがする。
イライラは少しおさまるかもしれないけど、眠くなると仕事に差し支えるから、あんまり飲んでいない。
薬は体に効くものであって、心に効く薬なんてあるのか、オレは懐疑的だ。
心って、いったい何だろうね。
考えてみると心とは不思議な存在で、身体のどの場所に心が格納されているのか、よく分からない。
目には見えないけど、妄想で冒険を作り上げてヒマを潰したり、まだ起きていない未来のことで心配をしたり、過去の失敗を思い出して赤面したりと、心の機能は多様だ。
無限の宇宙と等しい。
オレは、まだ心が未熟だ。
体と違って、心に老いはない。
生涯かけて、豊かで広い宇宙を、開拓したいと思っている。
by Yas.W